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smarcivaZIP

Lhaplus の使い心地のまま、今の書庫に対応した圧縮・解凍ソフト。

  • バージョン 1.0.0
  • 2026-09-23
  • Windows 10 / 11
  • 無料 · MIT License

「Windows によって PC が保護されました」と表示されたら
まだコード署名をしていないため、Windows の SmartScreen が警告を出します。「詳細情報」を押してから「実行」で進めます。心配な場合は、ダウンロードしたファイルのハッシュが上のチェックサムと一致するか確かめてください。

概要

ダブルクリックで解凍、右クリックで圧縮。それだけ。

Lhaplus は「余計なことをしない」という一点で今も使われ続けている圧縮・解凍ソフトですが、最後の更新は 2015 年です。smarcivaZIP はその手軽さはそのままに、RAR5 や Zstandard、海外製 ZIP の文字化け、macOS で作られた書庫といった、今の書庫で困る場面に対応しました。

設定画面はありますが、開かなくても困らないようにしてあります。

smarcivaZIP の設定画面

特長

ダブルクリックで解凍

書庫をダブルクリックするだけで、同じ場所に解凍します。フォルダは必要なときだけ自動で作ります。

右クリックで圧縮

ZIP・7z・tar.gz などを選んで圧縮。複数のファイルを選んでも、ひとつの書庫にまとまります。

今どきの形式に対応

RAR5・Zstandard・XZ・LZH などを解凍。ZIP は AES-256 のパスワード付きでも作れます。

文字化けを自動で直す

ZIP のファイル名の文字コードを自動で判定します。判定に迷ったときだけ、一覧を見て選べます。

macOS の書庫もきれいに

濁点が分かれてしまった名前を直し、__MACOSX や .DS_Store を取り除きます。

安全に使える

Zip Slip や Zip Bomb を検出して止めます。インターネットとは一切通信しません。

使い方

インストールしたら、すぐ使えます

操作動作
書庫をダブルクリック同じ場所に解凍
右クリック → smarcivaZIP → ○○ に圧縮その形式で圧縮
右クリック → smarcivaZIP → ○○ に圧縮(パスワード)パスワードを聞いてから圧縮
右クリック → smarcivaZIP → ここに解凍フォルダを作らず解凍
右クリック → smarcivaZIP → フォルダを作って解凍必ずフォルダを作って解凍
右クリック → smarcivaZIP → 文字コードを選んで解凍ファイル名を確かめてから解凍
  • Windows 11 では、右クリックメニューは「その他のオプションを確認」の中にあります。
  • .zip のように他のアプリが既定になっている形式は、Windows の「既定のアプリ」で smarcivaZIP を選び直してください(設定画面にボタンがあります)。
  • スタートメニューの「smarcivaZIP」から設定画面を開けます。

動作環境

OS
Windows 10(1607 以降)/ Windows 11
CPU
x64 / ARM64
権限
管理者権限は不要(使う人ごとにインストール)
言語
日本語・英語など 20 言語

ライセンスとプライバシー

smarcivaZIP は MIT License のオープンソースで、無保証で提供されます。圧縮・解凍には 7-Zip の 7z.dll(LGPL)を使っています。通信は一切行わず、個人情報も集めません。